市政だより 令和7年4月号 1・2・3面(テキスト版)
特集 映画 花まんま×東大阪
4月25日Roadshow
Topic
令和7年度 市政運営方針〈4面・5面〉
くらしを応援!キャッシュレスdeハッピーポイントキャンペーン〈6面〉
大阪・関西万博に行こう!みんなで盛り上げよう!〈24面〉
市政だよりのタイトルには、 東大阪フォント を使用しています。東大阪フォントは、企業同士のつながりや東大阪で生まれる部品がつながることでさまざまな製品となり、世界をつなげていることをイメージした、オリジナルのフォントです。
花まんま×東大阪
東大阪市と滋賀県彦根市を舞台にした映画『花まんま』が4月25日(金曜日)に公開されます。
この作品は第133回直木賞を受賞した朱川湊人さんの短編集『花まんま』の表題作で、「九十歳。何がめでたい」など、笑いと涙、感動が詰まった作品を発表してきた前田哲さんが監督を務めます。
恩智川沿いや布施商店街など、重要なシーンが東大阪市で撮影されました。
今回の市政だよりでは、主演の鈴木亮平さん、有村架純さんのインタビューとともに本作の魅力を紹介します。
映画『花まんま』 不思議な記憶を巡る、兄と妹の物語
ストーリー
「花まんま」それは、大切な人に贈る小さな花のお弁当。大阪の下町で暮らす二人きりの兄妹。兄・俊樹は、死んだ父と交わした「どんなことがあっても妹を守る」という約束を胸に、兄として妹のフミ子を守り続けてきた。妹の結婚が決まり、親代わりの兄としてはやっと肩の荷が下りるはずだったのだが、遠い昔に二人で封印したはずの、フミ子の〈秘密〉が今になって蘇り・・・
東大阪市内の主なロケ地
恩智川沿い
物語の導入となる重要なシーンが撮影されました。鈴木亮平さん演じる俊樹と有村架純さん演じるフミ子が本当の兄妹のような息のあった自然な掛けあいが展開されます。
布施商店街
布施商店街では、フミ子と婚約者の太郎(鈴鹿央士さん)が、大切な話をするシーンや、俊樹と幼馴染の駒子(ファーストサマーウイカさん)による夜の帰路など、商店街の賑わいとともに物語の転換点となる場面が描かれています。
エキストラとして市民も参加!
布施商店街での撮影当日に声をかけていただき、エキストラとして参加しました。ちょうどお店の前での撮影でしたので、俳優さんやスタッフさんの控室としてお店も利用いただきました。
『花まんま』をきっかけに、多くの人に訪れてもらい布施商店街がさらに賑わってくれたらと思います。
居酒屋 徹ちゃん 店長 髙木 徹さん
special interview
『花まんま』大きな家族の物語
皆さんに届くように
俳優 鈴木 亮平さん
俳優 有村 架純さん
映画『花まんま』では、俊樹とフミ子が暮らすまちとして東大阪市で数多くの重要なシーンが撮影されました。
兄・俊樹を演じられた鈴木さん、妹・フミ子を演じられた有村さんに撮影時のエピソードや映画の見どころをお伺いしました。
東大阪市では、俊樹とフミ子が暮らす家のシーン、布施商店街でのシーンなどが撮影されていましたが、市内で撮影中印象的だったことを教えてください
撮影にあたって準備したり、撮影地について調べたりしたことはありますか
映画の公開を心待ちにしている東大阪市民の皆さんにメッセージをお願いします
花まんま×東大阪 キャンペーン
ひと足先に感動の物語をお届け
『花まんま』特別試写会
映画のロケ地・布施をまわってノベルティをGet!
『花まんま』スタンプラリーキャンペーン in 布施
5つのポイント全てをまわって花まんまを完成させ、クリア特典をもらおう!
スタンプラリーカードに5つのスタンプを重ねて押すことで、花まんまのイラストが完成します!
『花まんま』の世界を体感しよう!
花まんま体感マップ
映画のロケ地や作品のワンシーンなど、『花まんま』の世界観を体験できるスポットを紹介
詳しくは、 東大阪公式観光情報ウェブサイト「ピカッと東大阪」 【映画『花まんま』公開記念・花まんま×東大阪キャンペーン】ページ をご覧ください。